サウナ雑学

【完全版】初心者でもととのう!おすすめのサウナの入り方

よく、サウナは12分間が目安と言いますが、私はサウナの温度、水風呂の水温、自分のコンディションに合わせて毎回入る時間が違います。このブログでは、サウナの温度やコンディションに合わせて変わるサウナの入り方の体感の目安やおすすめの入り方を解説します。私の周りの人たちも以下の方法でサウナにはまる方がどんどん増えています。

☑サウナの入り方がわからない
☑入ってはみたもののととのう感覚がわからない

そんな方は是非このブログを読んであなたに合った最高のサウナデビューをしてください!

ととのうにはサウナ選びが重要

まず重要なのがサウナ選び。過酷すぎる環境ではととのえないだけでなく苦手になってしまう原因になります。
サウナの温度、水風呂の温度、外気浴、内気浴、によって体感が全く変わるのがサウナの良さです。
だからこそ最初は入りやすいサウナから試していただきたいです。

初心者が入りやすいサウナの温度

入りやすいサウナの温度は80~90℃です。ただ湿度によって体感温度は全然変わります。
湿度が高いほど体感温度はあがります。なので定期的にロウリュがあると、湿度があがり、体感温度があがります。
鼻で呼吸したときに鼻の奥がツンとなるのが苦手な方は湿度が高いサウナを選ぶのがおすすめです。

初心者が入りやすい水風呂とは

水風呂には2つ気を気を付けるポイントがあります。それが水温と水の対流です。
入りやすくととのいやすい水温は15~17℃です。それより温かくなると、入りやすくはなりますがととのいにくくなります。
水の対流はあると体感冷たく感じますので、極力水の対流がない方が入りやすいです。
バイブラと言われる、ジャグジーのようにブクブクと泡が出ている水風呂や水シャワーは体感冷たく感じやすくなります。

外気浴か内気浴

6~11月くらいまでは外気浴はとても気持ちがいいです。
12~5月は肌寒いので内気浴の方がゆっくりできて楽しめると思います。

サウナに入る前の準備とその後の流れ

先に整髪料や身体の皮脂、メイクなどは落としてから入りたいのでサウナ前に全身洗いましょう。
そのあと水やポカリなどしっかり水分をとり、全身の水けをきってから入りましょう。
その後、基本は【サウナ⇒水風呂⇒休憩】を3セット繰り返します。明確な決まりはありませんので体調に合わせて調整してください。

サウナの入り方

サウナ編

基本は12分と言われています。ただ、体感温度やコンディションによっても変わってきます。
サウナは段になっているところが多く、上の段ほど体感温度があがります。
全身まんべんなく温める為にはあぐらや三角座りなどで同じ高さにすることがポイントです。
目を瞑り感覚に意識をむけ自分に集中したり、身体をマッサージしたりテレビを見たり、過ごし方は自由です。
リラックスして過ごしましょう。
サ室での過ごし方のポイントは【あぐらや三角座りです座り、足の先まであたたかくなり、心臓の音がバクバクしたら出る】です。

水風呂編

基本は1~2分と言われています。ただ、体感温度やコンディション、あとは対流の有無によっても変わってきます。
水風呂に入るときのポイントは
【お湯で汗を流してからいっきに首まで浸かり、脇をしめ動かない。ゆっくり深呼吸し、喉の奥が通るようなスースーする感覚になったら出る】です。

外気浴・内気浴編

リクライニングチェアはおすすめです。
リラックスできる場所に座るか寝ころび、あとは目を閉じて自分の体の感覚に意識を向けます。
ぐるぐる浮遊感を楽しみましょう。
その後は心臓のバクバクする感覚などが収まり、呼吸も安定するまで休憩し、水分をとって
またサウナへと繰り返します。

ととのいやすくするために

最も重要なのは体調です。そもそもサウナも水風呂も身体にとって過酷なので体調が悪ければととのうどころか体調が悪化する可能性もあります。十分な睡眠をとり、サウナ前は満腹過ぎず空腹過ぎないくらいがおすすめです。
また、周りが気になる方や、近所のサウナは人が多くてととのうスペースがない、という方はプライベートサウナもおすすめです。最高の癒しの空間がまっています。

最後に

最初に述べたようにサウナによって温度も湿度も雰囲気も全く変わります。またその日の体調によってもととのうときもあればととのわないときもあります。大事なのは快適に無理はしないことです。一度で諦めずいろんなサウナを試してみてください。

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